自社ブランディング(入札参加資格)

みなさん、こんにちは。

官公庁に特化した自社ブランディングのサポートをしております小池です。

今回は、全省庁統一資格についてお話をします。

全省庁統一資格とは、各省庁の入札参加資格です。

資格を取得すると各省庁(衆議院、参議院、最高裁判所、会計検査院、内閣官房、人事院、内閣府、宮内庁、国家公安委員会(警察庁)、防衛省、金融庁、総務省、法務省、外務省、財務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省等)における物品の製造・販売、役務の提供等に係る一般競争(指名競争)に参加できます。

全省庁統一資格のメリットの一つは、一つの資格で、全省庁かつ全地域の入札に参加することができることです。この資格があれば、国と契約して、ビジネスができます。

しかしながら、全省庁統一資格取得者の全国の普通法人数が2,697,689に対して、全省庁統一資格の登録者は、令和4年9月1日時点で58,283です。つまり、全省庁統一資格の登録者は、普通法人数の約2.1%です。

97%以上の中小企業が、この巨大市場を見逃しています。まさにビジネスチャンスと言えるのではないでしょうか?

全省庁統一資格を取得は国と取引できる資格を有することを証明するものです。

更に、実際に入札案件を受注することで、国との取引実績ができ、ブランディングに寄与します。

弊社は、官公庁の資格取得によるブラディング創りもサポートしておりますのでご興味がある方は、お気軽にお問合せください。

「全省庁統一資格を取得」認定後にデジタル庁のサイトで公表されます。

調達ポータルの「事業者情報を探す」で、資格の取得状況が分かります。

タイトルとURLをコピーしました