みなさん、こんにちは。
民間受託サポートどっとこむ事務局です。
いよいよ5月も終わりに近づき梅雨の季節になってきますね。
今回は、官公庁(国・地方自治体)マーケティングについてお話します。
私自身、今まで約15年間、政界に従事して官公庁と関わる仕事をしてきました。
その中で、中小企業や個人事業主の皆さんにとって知っているであろう情報が意外と伝わっていないことを知りました。
そこで、今まで培ってきた意外と多くの企業が知らない役立つ情報を少しずつ今後も配信していきたいと思っております。
さて、官公庁マーケティングは、造語ですが、市場規模は、約25兆円(国家予算の4分の1)。
実は、補助金や助成金を受給する以外でも
企業から行政へ提案できる方法、
国や自治体から仕事を受注できる方法、
さらに官公庁が推奨する認定制度などを活用する方法など
官公庁の情報や制度を理解して上手く利用することで、
新たな販路先や一気に信頼できる企業へと成長することが可能にできます。
しかし、なかなか活用出来てない企業が多いのが現状。。
官公庁マーケティングの魅力は、信頼性と安定性は勿論、第三者からのクライアントや金融機関からの信用度もアップできます。
では、どんな自社ブラディングの方法があるのか、官公庁マーケティングの魅力を
具体的な事例を次回でお話させていただきます。
私たちは、官公庁に特化したマーケティングで自社ブランディングをサポートしております
が、これからもユニークな情報を配信しますので、よろしくお願いします。
それでは、ジメジメした季節になってますが、乗り越えていきましょう!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
